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サイト改善を頑張っても
利益が出ない、
在庫も減らない

あなたのECはこんな悩みを抱えていませんか?

私たちも自社ECで同じ悩みを抱え、
3回も倒産の危機を経験しました。
しかし私たちは粗利を倍増させ、
不良在庫は1/2に削減することができました。

その秘密は、商品解析に基づく店舗改善を行ったことにあります。
この経験を通じて、ECの成長はアクセス解析に基づくサイト改善だけでは
不十分だということを私たちは知りました。

FULL KAITENは、私たちが自社ECの店舗改善を目的に開発した機能を
クラウドサービス化し、多くのECに提供できるようにしたものです。

もしあなたが「サイト改善を頑張っても利益が出ない、在庫も減らない」
という悩みをお持ちなら、FULL KAITENで店舗改善に取り組んで下さい。

私たちと同じような結果がきっと出せるはずです。

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なぜ、サイト改善ではなく店舗改善を提案するのか?

最初に、サイト改善で効果を実感できない理由と、店舗改善に注力すべき理由を説明します。
この理解があることは、ECを成長させられるかどうかの分かれ道になります。

店舗改善 サイト改善
目的 ・粗利増加
・在庫削減
・仕入れ最適化
・売上増加
改善
ポイント
・注文ごとの粗利単価に関する改善

・不良在庫等の削減に関する改善
・サイトの回遊導線に関する改善

・受注コンバージョンに関する改善
向き
不向き
・中小EC向き ・大規模EC向き

大規模ECがサイト改善を重視すべき理由は、月商が数億円以上もあれば、
ほんの数%の改善で数百万円~数千万円という売上増加を見込めるからです。

これだけの売上増加があれば、当然ですが在庫の削減効果も大きなものになります。

しかし月商が1億円以下の中小のECが同じようにサイト改善に取り組んだところで
売上の増加は数万円~数十万円程度にしかなりません。
ということは在庫の削減効果はもっと小さなものになります。

これがサイト改善で効果を実感できない理由です。

中小のECは店舗改善に注力するべき

私たちは、月商が1億円以下の中小のECは、アクセス解析に基づくサイト改善よりも、
商品解析に基づく店舗改善を重視すべきだと考えています。

店舗改善では、粗利増加と在庫削減と仕入れ最適化を実現します。

中小のECにとっては、この方がずっと実りの多い改善になります。

実際、私たちの自社ECは最も悪かった時と比較して粗利は2倍、
不良在庫は1/2、在庫は毎月1回転以上になりました。

これがどれほど大きな安心をもたらしたかは説明するまでもないと思います。

FULL KAITENは店舗改善に特化したクラウドサービス

FULL KAITENは、ECが持つ受注データ・在庫データ・商品データを使って独自の分析を自動で行い、
粗利増加と在庫削減と仕入れ最適化を実現するためのクラウドサービスです。

粗利2倍、不良在庫1/2、在庫毎月1回転以上を実現した分析改善機能を提供します。

導入効果1 粗利増加

粗利を増加する方法は、注文1件あたりの粗利(粗利単価と呼ぶ)を増加させるか、注文件数を増加させるかの2つです。
注文件数の増加は、サイト改善や潤沢な広告予算によって実現しますので大規模EC向けです。
FULL KAITENには、中小のECが粗利単価を増加させるための機能があります。

1 現状の粗利単価と粗利単価別の注文数を知る

この棒グラフは、あなたのECの注文がどのような粗利単価に何件ずつ分布しているかを表しています。
粗利単価を向上させるためには、低い粗利単価の注文件数を減らし、高い粗利単価の注文件数を増やす必要があります。


2 プッシュする商品に目星を付ける

FULL KAITENは、粗利単価を向上させる商品について、最近の売れ行き・在庫数・その商品を含む注文の平均粗利を表示します。
最初にこれらの情報をもとにどの商品をプッシュするか目星をつけます。
目星がついたら「プッシュ方法を決める」をクリックします。


3 商品のプッシュ方法を決め、プッシュする

「プッシュ方法を決める」をクリックすると、その商品がどの商品と一緒に買われているかが表示されます。
単品・セット・ついで買い等のプッシュ方針を決め、トップページ・メルマガ・SNSでプッシュすることで粗利単価の高い注文が増えます。


4 粗利単価を低下させる商品のプッシュをやめる

逆に「売れると粗利単価を低下させてしまう商品」もあります。
そういった商品も一覧で表示しますので、トップページやメルマガやSNSでプッシュする機会を減らすことで粗利単価の低い注文を減らすことができます。

導入効果2 在庫削減

在庫削減は、今持っている在庫のうち不良在庫と過剰在庫に的を絞り、値引き販売をすることで削減します。
過剰在庫は不良在庫化する前に適正在庫数になるよう削減する必要がありますので、段階的な値引きを行っていきます。
不良在庫は放置すると資金繰りの悪化に繋がりますので、採算を度外視してでもセールを行って削減します。
FULL KAITENには、中小のECが在庫削減するための機能があります。

1 現在の在庫状況を知る

現在の在庫金額を表示しています。
不良在庫や過剰在庫が多い場合、資金が在庫のまま寝ています。
この場合、新たな仕入れや広告等に使うお金を捻出できなくなります。
不良在庫と過剰在庫の削減施策で、資金繰りを解決します。


2 削減する商品を決める

不良在庫と過剰在庫に分類されている商品を一覧で確認できます。
現在の在庫数と在庫金額、前回のセール日時等を確認し、どの商品を値引きするか決めて「セールする」にチェックを入れます。
チェックを入れ終わったら「セール価格を決める」をクリックします。


3 在庫を削減する

不良在庫を中心に削減するか、過剰在庫を中心に削減するかを選ぶとFULL KAITENが最適な値引き額と値引き率を提案しますので、最終的な販売価格を決定して下さい。
楽天スーパーセール等で不良在庫に絞って削減することもオススメです。

導入効果3 仕入れ最適化

仕入れを最適化する方法は、「粗利単価を向上させる商品を仕入れ、売れない商品を仕入れない」に尽きます。
粗利単価を向上させる商品は売り切れる前から未来の販売数を予測して過不足なく在庫を用意するべきですし、
売れない商品を間違って仕入れるようなことがないようにする必要もあります。
FULL KAITENには独自アルゴリズムの仕入れ最適化機能があります。

1 仕入れるべき商品を知る

粗利単価の高い商品の中で、今日仕入れるべき商品が多いメーカーやブランドを表示しています。
「今日の全仕入れリストを見る」をクリックすると、さらに多くのメーカーやブランドを確認することができます。


2 仕入れるメーカーやブランドに目星を付ける

仕入れ先毎に推奨発注金額、必須(粗利単価が高)・できれば(粗利単価が中)・必要なら(粗利単価が低)の商品が何型番ずつあるか表示しますので、どのメーカーやブランドの仕入れを行うか目星を付け「発注書作成」をクリックします。


3 商品毎に発注数量を決める

FULL KAITENは不良在庫リスクが最も少ない発注数を計算します。
このまま仕入れを行うか、ご自分で発注数量を決めてください。
優先度「必須」は必要最低限の仕入れ商品ですので、品揃えを意識する場合は「できれば」「必要なら」も仕入れて下さい。

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