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【終了】『ユニクロ対ZARA』の齊藤孝浩氏登壇|「物流2024年危機」を見据えたOMO戦略 ~物流コストを粗利益に換える発想転換~

こちらのセミナーの募集は終了しました。


ドライバーの総労働時間に罰則付き上限規制がかけられ、小売企業が負担する運送費が増えると見込まれる「物流2024年問題」。小売企業にとって運送コスト上昇は死活問題であり、猶予はわずか2年しかありません。

本ウェビナーには、小売企業の物流戦略にも詳しい在庫最適化コンサルタント齊藤孝浩氏が2022年初めて登壇します。
物流をカットすべきコストとして捉えるのではなく、粗利益つまり付加価値を上げるための戦略的投資へと発想を転換することで成果を上げているユニクロやZARAの実例も紹介。
フルカイテン瀬川と在庫を基軸としたオムニチャネル戦略について討論します。

Speaker

Speaker
ディマンドワークス代表
在庫最適化コンサルタント
齊藤 孝浩

ファッション専門店の在庫最適化コンサルタント。ディマンドワークス代表。
総合商社でアパレル生産、欧州ブランド日本法人で輸入卸、アパレル専門店で小売販売、商品管理からチェーンストア経営を経験。各社在職中に在庫過多に苦労した実体験をもとにアパレル・靴・服飾雑貨を販売するファッション専門店の在庫最適化のノウハウを体系化して2004年に独立。
多くの新興・成長中ファッションチェーンの在庫最適化と人財育成を支援する傍ら、国内外のファッション流通を取り巻く環境や企業のビジネス構造をわかりやすく解説する専門家としても活動中。IFIビジネススクール講師として複数の大学講座のファッションビジネス論にも登壇する。
著書に「ユニクロ対ZARA」、「アパレル・サバイバル」(共に日本経済新聞出版社)がある。1965年東京生まれ。

Speaker
フルカイテン株式会社
代表取締役
瀬川 直寛

慶應義塾大学理工学部で天然ガスの熱力学変化に関する予測モデルを研究。
ベビー服ECの経営者として、在庫問題が原因で3度の倒産危機に直面。それを乗り越える過程で外的要因や予測不能な変化に強い小売経営モデルを生み出し、『FULL KAITEN』を開発。
2017年11月、FULL KAITENをクラウド事業化し、SaaS型システムとして販売を開始。 2018年9月にはEC事業を売却し、FULL KAITENに経営資源を集中している。
「最小の在庫」で売上・粗利・キャッシュフローを最大化する在庫分析クラウドとして評価を確立。
現在、全国の大手アパレル企業やスポーツメーカーなどで導入が進んでいる。

Agenda

  • ご挨拶・スピーカー紹介
  • 齊藤氏ご講演
  • 齊藤氏×フルカイテン瀬川 ディスカッション
  • 質疑応答
  • ※Agendaは状況により変更となる可能性がございます

開催概要

『ユニクロ対ZARA』の齊藤孝浩氏登壇
「物流2024年危機」を見据えたOMO戦略
─ 物流コストを粗利益に換える発想転換 ─
  • 開催日:2022年2月24日(木)
  • 開催時間:10:30~12:00(90min)
  • 参加費:無料
  • 視聴方法:Zoomでのオンライン配信

    ※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でのご視聴をお勧めいたします

本セミナーは、講演者も自宅から出演する形式です。
お申し込みいただいた方へのみ、視聴用のURLをご案内いたしますので、皆さまもご自宅などからご視聴いただけます。

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勝ち抜く粗利経営