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衣料品の8割は赤字販売/全在庫の2割に利益を頼る構造露呈 アパレルのビッグデータ解析

フルカイテン株式会社は、アパレル・ライフスタイル企業の利益構造に関する市場調査を行いました。2020年4~6月期の平均として、全SKU(*注)の20%の商品で粗利益総額(売上総利益総額)の80%を生み出していることがデータから裏付けられました。残り80%のSKUはわずかな粗利益しか生み出せておらず、固定費(販管費)を配賦するとSKU単位では赤字とみられます。売れ残り商品の廃棄やサプライチェーンにおけるCO2排出をはじめとした環境負荷の面でも、各社の利益改善の面でも、無駄な商品を作らないという姿勢が求められていると言えます。

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