Loading…

在庫削減はこうやる!

楽天ショップオブザイヤー受賞店舗も導入
在庫64%削減に成功した FULL KAITEN とは?

このページでは最新の在庫削減手法を簡単に説明し、 それを実行するためのツール FULL KAITEN をご紹介します。

FULL KAITEN は、 大手企業や楽天ショップオブザイヤー受賞店舗が導入し、 在庫を64%も削減した今話題のツールです。

在庫削減のポイント

在庫には 4 つの状態がある

不良:全然売れていない
過剰:あまり売れていない
新商品:売れ行きが不透明
フル回転:よく売れている

状態ごとに削減方法は異なる

不良:セールで売る
過剰:売れる可能性が高い商品を売る
新商品:売れていない商品を売る
フル回転:削減対象外

不良在庫の削減方法

  • 不良在庫になっている商品をリストアップ
  • 原因

    不良在庫化した原因は、季節などの旬の時期を過ぎたか、お客様に飽きられたか、多く仕入れ過ぎて需要を超えてしまったこと

  • 値引きしなければ削減は難しいため、1年に数回の大きなセールで一気に削減する
セールタイミングで一気に削減しなければ、不良在庫は溜まり続けるということですね

過剰在庫の削減方法

  • 状態が、フル回転と新商品から過剰に変わった商品を中心にリストアップ
  • 原因

    過剰在庫化した原因の多くは、商品力が少し落ちてきたか、他のたくさんの商品の影響で露出が減ったこと

  • 大きな値引きはせず、小さな値引きやポイントキャンペーンで需要を喚起するか、特集・棚割り・販売員の声かけ強化などで、目に触れる機会を増やす
これをしないと、過剰在庫が一気に不良在庫化するということですね

新商品の削減方法

  • 販売開始から何日か経過しても全然売れていない商品をリストアップ
  • 原因

    売れていない原因の多くは商品力ではなく、お客様の目に触れる機会の少なさ

  • 値引きではなく、特集・棚割り・販売員の声かけ強化などで、目に触れる機会を増やす
全然売れていない新商品のことを見落とすと、一気に不良在庫化するということですね

まとめ:在庫削減の成功パターン

不良在庫

不良在庫の削減施策を
年間のセール時期に実行する

過剰在庫・新商品

過剰在庫と新商品の削減施策を
毎月の販促計画にちゃんと入れる

FULL KAITEN は
在庫の削減業務を自動化

もし商品が何千・何万・何十万SKUもあると、削減業務を人力で行うのは困難ですが、 FULL KAITEN は、それを自動化するクラウドサービスです。

在庫分析

AIが全在庫を不良・過剰・
フル回転・新商品に自動分類

在庫分類ごとに
増加の推移をグラフ表示

在庫分類ごとに
適切な削減タイミングを察知

在庫削減

削減したい商品のリストを
自由自在に作成

売価変更も超簡単

削減したい商品のリストを
CSVダウンロード

削減施策の
スケジュール設定も可能

FULL KAITEN の
導入メリット

  • 在庫を簡単に削減できる
  • 無意味な値引きを減らすことができる
  • 在庫が増え過ぎないようコントロールできる
  • 誰もが同じ指標で在庫リスクを判断できる
  • 資金繰りやキャッシュフローを改善できる
  • 削減で取り戻した資金で新商品の開拓ができる
  • 倉庫の保管コストが下がる
  • 社員を分析から販促などの施策検討に回すことができる

FULL KAITEN はミズノなどの大手企業や
楽天市場のショップオブザイヤー受賞店舗などに導入されています。

導入企業一覧

お客様の声
有限会社ジョイン・ケイ企画

導入企業様

2018年4月の導入から、全体では不良在庫の金額が64%、在庫数は70%、型数は59%減っています。発売開始年を軸に見ると、古い商品は7割ぐらい削減することができている。

在庫をたくさん持っているはずなのに不良在庫が全然増えない。とても優秀だと思っています。

FULL KAITEN は、毎日何回もみます。社内では全在庫と不良在庫というワードが普段のコミュニケーションで出るようになりました。
セールの日などは、どのくらい在庫が減ったかなどをちゃんと数字で確認するようにしています。在庫が足りるかな?とか思う感覚が新鮮ですね(笑)

→ 在庫削減の事例を見る

在庫問題に特化した
FULL KAITEN

“日本初”の優位性

現状では、FULL KAITEN と同様のサービスは日本には存在しません。
そのため、多くの導入企業の在庫適正化ノウハウが、FULL KAITEN に集中しています。

テクノロジー面の優位性

FULL KAITEN で在庫削減が可能なのは、特許出願中の『価値変動評価』という独自のコアテクノロジーがあるからです。
また、削減制度を高める目的で、計算処理の一部でAIも使っています。

料金面の優位性

クラウドサービスであるため、AIを用いた在庫削減システムをオーダーメイド開発するより圧倒的に安価です。
また、AIや統計学に明るい人材の採用コストや人件費と比較しても、FULL KAITEN の利用料金はたいへん安価に設定されています。

数千以上のSKUを扱うようになると、在庫削減は避けては通れない経営課題です。

FULL KAITEN を導入すると、在庫を削減し、削減した状態を保つこともできるようになります。

在庫削減に課題を抱えられている小売業・卸売業・メーカーの皆さま、ECでも実店舗でも対応可能ですので、ぜひお問い合わせください。

代表取締役 瀬川直寛

在庫削減機能のデモを見る

実際の画面をご覧いただきながら、FULL KAITENの利用方法や導入メリットをご説明します。