Loading…

売上増加はこうやる!

客単価を向上させて売上を増加させる
FULL KAITEN による売上増加方法とは?

このページでは『売上増加』を実現するための理論を簡単に説明し、それを実行するためのツール FULL KAITEN をご紹介します。

FULL KAITEN は大手企業や楽天ショップオブザイヤー受賞店舗の売上増加に貢献している今話題のツールです。

売上増加のポイント

受注件数ではなく
客単価の向上を狙う

  • 客単価ごとの受注件数の分布を見る
  • 受注件数が最も多い客単価帯を見つけ基準客単価とする
  • 7,000円の買い物ができる人は、例えば8,000円でも4,000円でも買い物できるので、客単価はお店側がどの商品を提案するかで決まる

客単価帯ごとに
客単価の向上施策は異なる

基準客単価より上の客単価帯の受注件数を増やす方法

  • 基準客単価より上の客単価帯の主力商品をリストアップ
  • リストアップ方法
    • 過去の全受注データから「その商品が1つでも含まれる受注がいくらの客単価になっていたか(客単価力と呼ぶ)」を算出
    • その商品が今後どれぐらい売れそうかを予測
    • 客単価力が狙っている客単価帯に入っており、今後の販売予測量も多そうな商品をリストアップ
  • リストアップした商品を広告、メルマガ、特集ページ、商品ページ改善などの販促施策で、これまでよりたくさん販売する
基準客単価より上の客単価帯の売上に貢献している主力商品を特定し、それを重点的に売っていくってことですね。

基準客単価より下の客単価帯の受注件数を減らす方法

  • 基準客単価より下の客単価帯の主力商品をリストアップ
  • リストアップ方法
    • 過去の全受注データから「その商品が1つでも含まれる受注がいくらの客単価になっていたか(客単価力と呼ぶ)」を算出
    • その商品が今後どれぐらい売れそうかを予測
    • 客単価力が狙っている客単価帯に入っており、今後の販売予測量も多そうな商品をリストアップ
  • リストアップした商品の広告、メルマガ、特集ページ、商品ページ改善などの販促施策をすべて止める
なるほど。全体の受注件数が同じなのに、基準より下の客単価帯の受注が減って上の客単価帯(狙っている客単価)の受注が増えると、売上が確実に増えますね。

まとめ:売上増加の成功パターン

受注件数ではなく客単価の向上に焦点を当て、“受注件数を増やす客単価帯”と“減らす客単価帯”を意識して販促施策を実行する。

いざ施策を実行してみると、全体の受注件数がほとんど減少しないことにきっと驚かれるはずです。

FULL KAITEN は
客単価帯ごとの主力商品を
自動算出

もし商品が何千・何万・何十万SKUもあると、人力で過去の全注文を見て、SKUごとにそのSKUが1つでも含まれる注文の客単価を計算したり、そのSKUが今後どれぐらい売れそうかを予想したりするのは困難ですが、FULL KAITEN はそれを自動化するクラウドサービスです。

売上貢献分析

SKUごとに
どのような客単価になる確率が
高いかを予測

AIがSKUごとに
未来の販売数量を予測

SKUごとに
売上への貢献度合いを
スコアリング

売上増加

受注件数を増やしたい(減らしたい)客単価帯の主力商品を提示

同梱購入されることが多い商品はその組み合わせも表示

販促を強化したい商品のリストを自由自在に作成

販促施策のスケジュール設定も可能

FULL KAITEN の
導入メリット

  • 売上を簡単に増加させられる
  • 何を売れば売上が増加するかが簡単にわかる
  • 逆に何を売ってはいけないかも簡単にわかる
  • 広告予算も社員リソースも売上増加に集中させられる
  • 社員がパズル感覚で売上増加施策を考えるようになる
  • 商品知識が不足していても効果的な売上増加施策を考えられる

FULL KAITEN はミズノなどの大手企業や
楽天市場のショップオブザイヤー受賞店舗などに導入されています。

導入企業一覧

お客様の声
株式会社ままちゅ

導入企業様

SNSでは10万人以上のフォロワーさんがいるのですが、投稿するネタを決めるのに、「最近バッグを押していないから久しぶりに露出してみようか」「ギフトが連続で売れてるからタイムリーなのかも」など、思いつきの意見を皆で出し合って、1週間分のスケジュールを決めていました。今思えば一方通行なこちらの気持ちの押し付けで、せっかくのたくさんのフォロワーさんを活かすことができていなかったと思います。

FULL KAITENを導入してから、商品別ランキングで上位にきているアイテムをチェックしてLINEやインスタ広告で推してみたり、注文一覧で午前中の販売状況を見て、良く売れているものをその日の夕方の販促に使う、とかもやっています。

販促のテーマを閃いたりするんです。兄弟お揃いにこんなアイテムが人気なんだ、とか、色別に商品を推すのはどうだろう?とか。一方的なこちらの思い込みではなく、お客様の注文状況を見ながら戦略を考えることができ、それが実際に当たったことが過去に何回もありました。

→ 売上増加の事例を見る

在庫問題に特化した
FULL KAITEN

“日本初”の優位性

現状では、FULL KAITEN と同様のサービスは日本には存在しません。
そのため、多くの導入企業の売上増加ノウハウが、FULL KAITEN に集中しています。

テクノロジー面の優位性

FULL KAITEN で売上増加が可能なのは、特許出願中の『売上貢献スコア』という独自のコアテクノロジーがあるからです。
また、予測精度を高める目的で、計算の一部ではAIも使っています。

料金面の優位性

クラウドサービスであるため、AIを用いた売上増加システムをオーダーメイド開発するより圧倒的に安価です。
また、AIや統計学に明るい人材の採用コストや人件費と比較しても、FULL KAITEN の利用料金はたいへん安価に設定されています。

売上は事業の最重要指標です。

受注件数を伸ばすことで売上を増加させるには、そもそも非常に大きいページビューや来店者数があることや、莫大な広告予算を持っていることが必要条件になりますが、そのような企業はあまりありません。

FULL KAITEN を導入すると、今持っている在庫の中から、何を販促すれば客単価が向上して売上が増加するかが、自動的にわかります。

売上の伸び悩みで課題を抱えられている小売業・卸売業・メーカーの皆さま、ECでも実店舗でも対応可能ですので、ぜひお問い合わせください。

代表取締役 瀬川直寛

売上増加機能のデモを見る

実際の画面をご覧いただきながら、FULL KAITENの利用方法や導入メリットをご説明します。